集合知を構築しよう

5W1H+Then状況説明

Who(誰が), When(いつ), Where(どこで), What(何を), Why(なぜ), How(どのように)の5つを明示しつつ、Then(どうなったか)で結果を説明することで、文脈を共有しない他者に対して効果的な説明を行うことができます。健常者エミュレータは、暗黙の前提を共有しない個人に対しても明示的である必要があります。不明な場合は「不明」、推測である場合は「推測」と明示してください。「前提条件」の項目では、5W1H+Thenの枠組みではとらえられなかった前提条件を明示します。

Who(誰が)筆者が
When(いつ)コロナで同居人が家にいる時間が増えたとき
Where(どこで)家で
What(何を)同居人が作ってくれる料理を
Why(なぜ)美味しいと思ったため
How(どのように)相手に対して直接「美味しい」と伝えるようにした
Then(どうなったか)相手の料理の腕が上がり、どんどん料理がおいしくなり、関係も改善された。
前提条件
  • 「同居人」とは親のことを指す

なぜやってよかったのか

上で記述した行動がなぜやってよかったのか、理由を説明します。できる範囲で構わないので、なるべく理由は深堀りしてください。なんとなくただ「よかった」は理由としては認められません。

  • 一般的に料理とは手間のかかる作業であり、相手がかけてくれた手間に対して何らかの形で報いること、もしくは報いる意思を示すことは相手に対して敬意を表していることと等しい
  • 敬意はコミュニケーションに対して良い作用をもたらす

やらなかったらどうなっていたか

仮に上で記述した行動を実行しなかった場合、どのような不利益が起こりうるか記述してください。推論の範囲内で構いません。

  • 相手がかけた手間に対して敬意を払わないことは相手を無下に扱っていることと等しい
  • 関係が改善されることはなく、状況が悪ければ破局に至っていたかもしれない

備考

書ききれなかったことを書きます。

  • あまりにも料理の腕が上昇しすぎたため舌が過度に肥えてしまい、コンビニ弁当に我慢ならなくなった

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